介助犬例会 4月4日

またしても久しぶりの投稿になってしまいました (◞‸◟)

もっとこまめに書き込みます

先日、4月4日に洛中ワイズメンズクラブの介助犬例会が行われました

今回来てくれたのはPR犬のジゼルです

僕は嬉しくてたまらないのですがジゼルは人見知りのようです ( ;∀;)

 

今回も日本介助犬協会から専務理事の高柳さんと磯貝さん、丸岡さんと大勢参加して頂きました

いつもありがとうございます m(__)m

食事のあとは高柳先生の講演です

介助犬を必要としている人がどれだけ沢山いるのか

介助犬を育てていくのにどれだけ大変かなど初めて聞く人にも分かりやすく説明してもらいました

二代目勤務犬のモリス

(ミカとモリス)

 

☝そして新たな取り組みとして前に僕のブログでも紹介した病院で働く勤務犬の話など沢山してらいました

話を聞いてるうちにまた胸が熱くなりました (^^♪

(講演中も大人しく待つジゼル)

高柳センセの話が少し長かったので退屈そうです (^_-)-☆冗談ですよセンセ

 

最後は介助犬によるデモンストレーションです

 

熱い視線の中、ジゼル君は頑張ってくれました

落ちた物をひらう

携帯を探す

水を持ってくる 

靴を脱がす靴下を脱がす そしてそれを籠のなかに入れる

いつものように時には迷って、でもきちんと支持のあったことは最後までやり通します

本当に楽しそうにデモンストレーションを行ってくれました (^^)/

 

(ホントに行儀が良いですね)

 

洛中クラブとして3回目の講演です

毎回新鮮で楽しい例会です

そして今回は大勢のゲストと僕の友人達、会社の仲間も参加してくれました

ありがとうございました m(__)m

またどこかの施設や公共の場での講演やデモンストレーションを企画したいと思います

その時はまた遊びにきて下さいね (^_-)-☆

 

 

 

 


介助犬例会告知と報告

約一ヵ月ぶりの投稿になってしまいました ( ノД`)

仕事に追われてなかなかアップ出来てません

 

今回は少し先ですが我が洛中ワイズメンズクラブが行う介助犬例会の告知をしたいと思います。

日時は4月4日の木曜日です。

場所はANAクラウンホテルです

通常の例会と違いゲストスピーカーに介助犬と講師の方を呼んでいます

写真は前に来てもらった時の写真です

今回も介助犬のデモンストレーションをしてもらいます

物を拾う

落ちた小銭を拾う

携帯電話を探して持ってくる

冷蔵庫を開けて水を取ってくる

靴と靴下を脱がして箱に入れる などなど

きっと楽しい例会になると思います。

興味のある方は問い合わせにして下さい 09043041358まで

気軽に多くの方に見て貰いたいです。

 

あと先日に友人から介助犬の募金箱を見たよって連絡がありました。

石川県の回る寿司屋さんで見かけたらしいです (^^♪ 

盲導犬とかのはよく見るんですけど介助犬のはなかなか見ないですね

我が洛中クラブと竹山建設も一年間通して募金を行っています。

4月の介助犬例会で渡したいと思います。

『募金箱置いてもいいよ』って言って下さる方大募集です (^_-)-☆

金額なんてどうでもいいんです

この箱を見て『介助犬ってなんだ?』とか

ポケットの小銭を少しでも…とか

とにかく興味を持ってもらえたら嬉しいです (^^)/

今度の例会で初めて介助犬を見て知ってもらえる人が増えれば嬉しいです。

 

連絡お待ちしております。 m(__)m

 

 


介助犬通信

最近忙しくてなかなかブログを更新出来ていません (◞‸◟)

書き込むことは沢山あるのに…残念です

 

先日、日本介助犬協会から介助犬通信が届きました

年会費3000円で会員になると数回送られてくる介助犬に関係する情報が盛り沢山の情報誌です。

色んなイベントの情報や支援されている方々の事が細かく書かれています。

昨年の秋には介助犬始球式がジャイアンツ球場で行われました (^^♪

バッターボックスに待っている介助犬使用者の石田さんの元に介助犬クウがボールを持って行くという始球式でした。

こんな機会を与えて下さった巨人関係者の皆さんに感謝の気持ちと拍手を送りたいです。

ありがとうございました m(__)m

特に菅野投手はずっと前から介助犬の支援をされてます

もともと巨人ファンの私はますます菅野投手のファンになりました。

 

また介助犬見学会の100回記念とか

先日引退した『勤務犬ミカ』の事、キャリアチェンジ犬のボランティアの事

特に長年使用者の方々を支えて引退した介助犬達の引き取りボランティアを募集しています

高齢になったワンコ達を引き取り育てる事は並大抵の事では無いと思います

金銭面でも、いずれ訪れる別れを受け入れる精神的にも…

でもひょっとしたら

もしかしたら

多分ダメかも…

でも構いませんので、一度見学会にワンコ達と会いに来るついでに話を聞いてみて下さい。

私たち『人』を応援してくれたワンコ達がのんびり出来る場所と環境を考えてあげて下さい。

僕もいずれ引き取りたいと思っています。

いや必ず家族に迎えます。

 

人と生き物に優しい社会を… (*^^)v

 


シンシアと木村さん

シンシアは『身体障碍者補助犬法』の成立に尽力した介助犬です

(木村夫妻とシンシア)

 

木村さんが1987年にオートバイ事故で首の骨を折る重傷をおいました

そしてその事故から手足に障害が残るようになってしまいました

でも懸命のリハビリのおかげで在宅勤務が出来るようになるまで回復し、1994年に生後50日のゴールデンレトリバーを家族に向かい入れました     (^^♪

そのゴールデンがシンシアです

シンシアは最初から介助犬として木村さんと会ったのでは無かったのです

最初、木村さんはお転婆なシンシアを飼った事を後悔しましたが、生後11ヶ月の彼女を介助犬訓練センターに預けて約4ヶ月間の訓練の結果…

(くわえる)(持ってくる)(離す)などの基本的な動作が出来るようになりました

そして1997年7月に訓練所に介助犬として認定されました

シンシアのおかげで木村さんの行動範囲は一気に広がりました

しかし行動範囲が広がった事で今まで行けてた場所に行けなくなりました (◞‸◟)

シンシアがペットとしか扱われなかった事で、レストラン・スーパー・公共施設・交通機関などではことごとく同伴を拒否されました

しかし木村さんはそれでも敢えて外出をし、介助犬の認知度を広めようと努力しました

そしてそうした活動が徐々に身を結び講演依頼が次々に決まり、マスコミも取り上げてくれるようになりました

(講演回数は9年間で364回にも及びました)

そして2000年の春には住友生命のコマーシャルに

さらに同年5月、木村さんが暮らす宝塚市が『シンシアの街』宣言をしました

(宝塚市にあるシンシア像)

そうした結果、一気に知名度が上がり、木村さんとシンシアは国会に出向き多くの議員さん達との会合の結果

2002年5月に国会議員の満場一致で『身体障碍者補助犬法』が成立されました \(^_^)/

この法案によって補助犬(介助犬・盲導犬・聴導犬)達は公的機関や施設など色んな場所に同伴できるようになりました

 

木村さんとシンシアの功績は多くのドラマや書籍・また英語の教科書にも取り上げらています

(シンシアの丘にある写真)

 

まだまだ知らない人が多いと思います

いまだに入店を拒否されたり、乗車を断られる事例が多くあります

少しでも多くの方が優しさと思いやりを持ってもらえる社会が近づいていると思いたいです。

 

 

 

 

 


新年…いろいろありますね

正月休みも終わり仕事が始まりました

やっぱり寒すぎますね ((+_+))

年始挨拶もかねてアチコチ回っていると気が付く事がありました

みなさんご存知の身障者専用駐車スペースですが

普通に車が止まっていることが多いんです (-_-メ)

もちろん見た感じだけで決めつける事はよくないですが…

『止めるとこが空いてないから』

『ちょっとだけだから』

『みんな止めてるから』

『空いてるんやからいいやん』

と、こんな感じの人たちが多すぎます (><)

とてもとても不愉快で寂しいです

うちの会社のトラックなどもたとえ一瞬でも止めないように、もう一度みんなに通達します

それと話は変わりますが、先日食事に行った入口で見つけました (^^♪

※介助犬は除きます の言葉が響きますね

 

そうです介助犬はペットでは無いのです!

その方の介助人であり日々サポートしてくれる大事な大切な家族なんです

これを見つけた時に嬉しくて写真を撮ってしまいました

 

日々の日常の中でも気にしているといろいろ気がつきます

急いでいるとき、慌てているとき

心に余裕がない時ほど…

気をつけよう。

思いやる心を持ちましょう (^_-)-☆

 

 

 


 


新年明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

皆様にとって良い一年になりますように願います

(ノアとロロです)

 

今年も介助犬とワイズメンズクラブと竹山建設を宜しくお願いします

早速ですが日本介助犬協会からのイベントのお知らせがホームページに載っていましたので紹介します

 

介助犬と遊ぼうって企画なんです

家に閉じこもり気味の子供たちや犬が好きなんだけど、色んな事情で飼えないとか…

障害を持つ子供たちを対象に行われるイベントです

ただ…場所が遠いです ((+_+))

もっと近くのイベントがあればいいのにって思いました

でもこんな企画があるのを知れて良かったです。

 

我が洛中クラブも今年は色んな施設に訪問して介助犬の講演やデモンストレーションを行いませんかって運動を行うことに決定しました (^^♪

費用は洛中クラブがサポートして (^^)/

介助犬の事を知らない人も

講演やデモンストレーション自体を知らない方達も

少数でも大人数でも遠慮なく

来てもらって良かった

頼んで良かったと言って貰えるように頑張りたいと思います

予算も限りがあるので何件もとはいかないですが一件でも多く、クラブとして毎年出来る事業として継続したいです

もし質問など聞きたいことがあればいつでも連絡して下さい。

 

連絡先は

洛中ワイズメンズクラブ 竹山まで 携帯090-4304-1358 です

 

今年も『人にも動物にもやさしい社会を目指して♪』

宜しくお願いします <m(__)m>

 

 

 


今年もお世話になりました

今年も一年お世話になりました (^^)/

この介助犬ブログを七月から始めて沢山の方に見て貰って感謝感謝です

日々の仕事に追われながら自分に何が出来るのかと問いかけて、このブログを始めました。

介助犬の事を1人でも多くの方に知って貰えたらブログを始めて良かったと思います

まだまだ補助犬(介助犬・盲導犬・聴導犬・勤務犬)達は皆さんの応援を必要としています

来年も少しずつですが色んな情報を調べて、頑張ってアップさせていきたいと思っていますので

是非、ここに見に来て下さい <m(__)m>

宜しくお願いします

 

皆様にとって迎える新年が素晴らしい年になりますように (^^)

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 


勤務犬 『ミカ』と『モリス』

勤務犬って知ってますか? (^^)/

(勤務犬のミカとモリス)

 

ミカはもともと、介助犬候補としてスウェーデンから日本介助犬協会にやってきました

パピーウォーカーから戻ってきた介助犬候補はその適正によって様々な役割を目指します

一人のパートナーに寄りそう介助犬の適性に合うのが良いんですが、沢山の人前で介助犬のお仕事の紹介をしてくれるPR犬も大事な仕事です。

穏やかな性格のワンコもいれば人といるだけで嬉しすぎて落ち着かない子もいます

そんな中ミカは初対面の人に対しても近くに寄っていき、寄り添い撫でてもらうことが大好きなワンコでした (^^♪

『患者さんの笑顔を増やすために病院に犬を入れたい!』という強い思いを持った医師や看護師さんの協力で2015年より聖マリアンナ医科大学の職員『勤務犬』として活躍することになりました。

 

前に私のブログに書いたファシリティドックと同じ仕事です

日本介助犬協会さんからもこのような活動をしていると聞いて驚きと感動で涙が出そうでした(≧◇≦)

長い入院生活から心を閉ざしリハビリを拒否する子供たち

繰り返される手術から生きる気力をなくした子供たち

無菌室から出れない子供たち

集中治療室で苦しく辛い状態で生きる事を諦めかけた子供たち

そんな子供たちがミカが来てからこう言います

 

ミカとなら手術室まで泣かずに行ける

ミカとなら辛いリハビリも続けていける

ミカとなら苦しい治療も耐えられる

ミカがいるから諦めない

ミカが傍にいるなら生きていたい

死ぬ間際に「ミカに逢えて幸せやった」と言葉を残した子供もいました

子供だけではなく大人たちも笑顔にしてくれる介護犬

ミカは無菌室や集中治療室も入って行けるんです!凄いですね

退院するときに介護犬を育成するハンドラーという職業になると言っていた子供もいました

(ミカとハンドラーさん)

一昨年からは市立病院や長期療養型の国立病院からの依頼を受けて、定期的な動物介在活動を開始し、ミカたちを待っている患者さんたちの苦痛を軽減する取り組みを行っています。

(撫でてもらってウトウトするミカ)

そんなミカも引退の時がきました

ミカが引退してこの活動が継続出来るように二代目勤務犬『モリス』がデビュー出来るよう、現在ハンドラー養成に取り組んでいます

 

ファシリティドックや勤務犬と人の輪が広がっていくことが嬉しくてたまりません

もっともっとこのような活動を広められるように頑張りたいと思いました

まだまだ介助や介護が必要な人がたくさんいます

笑顔を取り戻せない子供たちもたくさんいます

どうかみなさん支援の輪を閉ざさぬよう宜しくお願いします<m(__)m>

 

 


シンシアの丘に行ってきました

愛知県長久手市のシンシアの丘に行ってきました (^^♪

先日のワイズデーでお借りしてた紹介パネルや物販の残りを届けるのもかねて介助犬見学会にも参加してきました

色んなデモンストレーションを介助犬PR犬と一緒に訓練センターのスタッフさん達が実演してくれました

扉を開ける閉める・落ちたお金や物を拾う

冷蔵庫を開けて飲み物を取ってくる

携帯電話を取ってくる

靴と靴下を脱がして洗濯籠に入れる など etc …(^^)/

何度も見てますがいつ見ても感心します

約1ヶ月に1回程度で介助犬の見学会をやっています、是非皆さんも参加してみて下さい(要予約)

ボランティアの募集やキャリアチェンジ犬の引き取りパピー犬の預かりと色んな形での支援があるのを知って勉強になりました。

今回も70名程の参加でとても賑わっていました (^_-)-☆

後半は実際に介助犬と生活されてる方が来て下さって感想や想いを話してくれました

介助犬との出会いが自分に勇気をくれて、家族を元気に、そして周りのみんな明るくしてくれたと大変嬉しそうに話されてました

もう家族以上の関係で離れられないともおしゃってました。

本物の介助犬との記念撮影です(とっても可愛かったです) (^^♪

 

話は変わりますが…

シンシアの丘訓練センターに飾ってあるシンシアの写真です

また詳しく話をしますが身体障碍者補助犬法設立に木村さんと一緒に活躍してくれた一番の功労者です

この二人が居なければこの法律は出来ていなかったと思います

 

そして木村さんは今もご健在ですが

シンシアは2006年3月14日に亡くなりました (≧◇≦)

訓練センターの敷地内にあるシンシアのお墓です

今もみんなを天国から見守ってくれていることでしょう

慰霊碑には『人にも動物にもやさしい社会に』と書いてありました

心に響きました

ありがとうございました 🙏

 

 

 

 

 

 


初秋とワイズデー

紅葉の見頃が近づいてきました (^^♪ 気持ちいいですね

さて先日11月11日に北大路ビブレでワイズデーが行われました

我が洛中ワイズメンズクラブは介助犬の紹介DVDを流したり関連グッズを物販させてもらいました

多くの方がきて頂いて感謝感謝です、ありがとうございました

色んなPR商品やグッズを段取りして頂いて日本介助犬協会並びに広報担当の方々にはお手数かけました

改めてありがとうございました。

また同部屋にはウェルクラブさんが京都動物愛護センターの紹介や殺処分を減らす運動の問いかけを行い、ワンコ達の里親探しに頑張っていました

そしてその横はプリンスクラブさんが盲導犬の紹介や物販をしていました

ワンコ繋がりで3クラブ楽しく過ごせました

介助犬って?

盲導犬じゃないの?

そういった問いかけに答えて一人でも多くの人が補助犬に理解をしめしてくれたなら良いワイズデーになったのかと思います

来ていた頂いた皆様、関係協力して頂いた皆様本当にありがとうございました。

 

話は急に変わりますが…先日仕事で高速SAに寄ってたらこんなものが

ウェルカムほじょ犬 (^_-)-☆ 素敵な言葉ですね。