毎月11日はわんわんの日

介助犬協会では毎月11日をわんわんの日と設定しています。

先日、介助犬のホームページを見ていたら11月の壁紙を見つけました

無料で誰でもダウンロード出来るので、早速私のPCの壁紙に設定しました

毎月壁紙が新しくなるなら嬉しいし、PCの前に座ると自然と笑顔になれます (^^♪

皆さんにも是非お勧めします!

見つけたと言えば優しい本を見つけました

介助犬シンシアの物語と言う本です。

すでに新刊は無くて、中古本をネットで探して3冊手に入れました

物語は兵庫県に住む木村佳友さんとその愛犬・シンシアがモデルです

毎日新聞の兵庫県版の連載『介助犬シンシア』がスタートし、ここから木村さんとシンシアを応援する輪が広がっていきました。

通常、連載は1年も続かないものですが『介助犬シンシア』の連載は4年以上続きました。そしてその輪が『身体障碍者補助犬法』の成立になりました。

その経過はまた別のブログに載せたいと思います。

物語の内容は差し絵をふんだんに使って誰にでも読みやすくなっています、木村さんとシンシアの2人の間柄をとても分かりやすく書いてありました

見たい方は気軽に言ってください

竹山建設の問い合わせメールでも良いですし私に電話してくださっても構いせん

是非たくさんの人に読んでもらいたいです (^_-)-☆

本の最後にシンシアの写真も載っています。

叶わない事ですが…一度シンシアに逢いたかったです

 


ワイズ例会と募金

洛中ワイズメンズクラブは月に一度、ホテルで例会を行います

私は普段着なれないスーツで毎回肩が凝っております (^.^)

色んな企画やゲストスピーカーの方を呼んで楽しい時間を過ごします。

今回は龍谷大学準教授のオーガスティン先生に講演で、歴史に纏わる話を大変面白く話して貰いました。

とても楽しかったです、ありがとうございました <m(__)m>

 

あと例会では洛中が支援している介助犬での募金活動を行います

ワンコイン募金と名付けて金額は問わず全員がコインを一枚入れる募金を例会の度にやっています

ワンコとコインをかけてワンコイン募金です (^_-)

継続を第一に無理のないようにメンバーに協力してもらってます

ただブログに載せると言ったら荒木ワイズはいつになく大金を入れてくれました (^O^)/

ほんとに楽しいメンバーばかりです

 


震災 災害

今回、地震や台風の影響で被害に合われた方にお見舞い申し上げます。

私たちの会社にも依頼と相談そして助けを求める

お客様や工務店様の声が多数かけられました。

出来るだけ聞いた順番や緊急性があったりする現場を会社内で

相談しながら対応しております。

しばらくバタバタしながらですが、一軒ずつ順番に対応させてもらいますので宜しくお願いします。

台風直後は何もなかったけど…

なにか気になる…

ここは大丈夫かなぁ?

そんな心配事がありましたら当社スタッフに問い合わせ下さい。

出来る限り対応させてもらいます。

 

株式会社 竹山建設 竹山直司

 

 


ワイズと介助犬

洛中ワイズメンズクラブは介助犬育成の応援をしています

クラブとしての応援もですが個々の活動もみんな頑張ってくれてます

まず私は会社の入り口に募金箱とストラップを販売しています

そんな沢山の人が来るわけではないですが

たまに興味を持って下さる方は募金やストラップを購入してくれます

(一番人気の眠っている介助犬のストラップ)

ほかのメンバーも募金箱を置きたいと数名申請してくれました。

先日は洛陽総合高等学校の理事長で洛中ワイズメンズクラブの

古くからのメンバーでもある土屋ワイズからの要望で学校で

講演とデモンストレーションを依頼して頂きました。

(講堂でデモンストレーション中、みんな熱心に聞いてます)

生徒達も先生方も初めて見る介助犬の動きに驚き感心して

拍手拍手でした

ワンコ好きの生徒さんたちは終わってからもワンコに近づき

撫でて楽しんでいました (^.^)

私も呼ばれていませんが見させてもらいました

(生徒達よりも喜んで触り過ぎてしまいました (^_^;)

 

支援を始めて少しずつですが人の輪が広がっていくのを感じると

とてもとても嬉しいです (^O^)/

 

 


ファシリティドック

ファシリティドックって…?

 

ストレスを抱えた人々に愛情と安らぎを与えるように専門的な

トレーニングをつんだ犬の事です。

(臨床経験のあるハンドラーと呼ばれるお姉さんと

日本で初めてのファシリティドックのベイリー君)

 

ファシリティドックは日本では2010年に静岡県こども病院で開始しました

最初は施設の限られた場所にしか入れなかったらしいですが

今では病院のほとんどの場所に入れるらしいです

なっ なんとICUにも入れるのです(^_-)

 

ファシリティドックの大きな特徴は病院など毎日同じ施設に勤務し

その施設での個々のニーズに合わせた活動を行える事です。

ベイリー君の主な役目はこども達の部屋を訪問したり

ボール投げや身体を触ったり撫でられたりとか

時には添い寝をすることもあります

 

手術室に向かうのは嫌だけどベイリーとなら行く

注射は怖いけどベイリーが横にいてくれるなら我慢する

辛い検査もベイリーが待っててくれるなら頑張れるっと

ベイリーは子供たちや親御さんたちも笑顔にしてくれます(^O^)/

みんなに癒しと勇気を与えてくれるベイリー君

でもまだ日本ではファシリティドックは二頭しかいないんです(*_*)

しかも育てる施設も日本ではありません

僕たちが応援している介助犬も知名度もまだまだですが

ほかにも知られていない場所でこんな素晴らしいワンコ達が頑張っているんだと

胸が熱くなりました。

 

この記事を読んで、ますますワンコ達が好きになりました!(^^)!

 


身体障害者補助犬法って?

身体障害者補助犬法って(・・?

簡単に言うと国が管理する建物・交通機関・乗り物全般に

補助犬の同伴を断ってはならないって法律です。

民間の施設でも同じです

スーパーマーケット・デパート・ホテル・レストラン・etc.

同じく同伴を断ってはならないんです

でも悲しいことにこの法律を知らない人が多すぎです(T_T)

いまだに入店を断られたり、乗車を拒否されたりする人が多いです

 

補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)はペットではないのです

大事な家族なんです

 

補助犬たちは大好きな人の傍で私たち人を助けてくれてるのです

人がもっと暖かく

社会がもっと暖かくなるように願います!(^^)!

このシールは色んなお店・施設の入り口に貼って貰いたくて

シンシア募金で作られたシールです

見かけたらとても嬉しいです(^O^)/

 

 


人それぞれ…

(我が竹山建設のアイドルのノアちゃん)

 

先日友人たちの飲み会での話です

みんなワンコやニャンコを家族に向かいいれている友人達でした

私が介助犬の応援をしている話をしていると突然!

『介助犬や盲導犬なんて許せない』っと突然怒り出しました

僕がなぜかと聞くと…

ワンコ達をもっと自由にしてあげたい

したくもない人間の世話を無理やり押し付けられている

そもそもワンコはそんな事は望んでないことだと

 

一瞬絶句してしまいました…(・_・;)

ワンコが好きだからこその発言でした。

僕は一呼吸置いてから言いました

 

ワンコと人は共存しているし

ワンコは人とふれあうのが大好きなんです

ワンコは人の世話をしてやってるなんて絶対思っていない

ワンコは健康な人と身体が不自由な人を区別や差別をしない

 

そしてほとんどのワンコは人が大好きなんです

 

僕は少し論点がずれてるかなって思いながら熱弁してしまいました

ワンコが好きすぎての想い、友人もわかってくれました

人それぞれ…色んな考え方があります

みんな気の良い仲間です(^.^)


愛しのキャロル

(PR犬のキャロル)

 

介助犬になれるのは約10頭のうち1〜2頭らしいです

介助犬になれなかったら…どうなるの???

介助犬になれない理由も様々あって

落ち着きがなさすぎ、集中力が続かない、etc.

上の写真のワンコはPR犬キャロルちゃん

人が好きすぎて介助犬に向かなかったらしいです(^_^;)

私どものワイズメンズクラブの講演にも来てくれてますし

介助犬の事をみんなに知ってもらうためにPR犬として活躍してました

介助犬の活動は大体10年です

でもPR犬は7年で引退です

それほど色んな所に出向いてデモンストレーションや

講演のお手伝いをするのが大変な事だと感じました。(・_・;)

そんなキャロルは今年の7月で引退しました

最後に逢ったのは今年の介助犬フェスタです

もっと触れたかったなぁ〜

人が好きすぎて喜ぶキャロルの尻尾が身体に当たって

痛かった事が懐かしいです(^.^)

もう逢えないと思うと

とてもとても寂しいです(T_T)

今は何処かのお家でゆっくりしてるんでしょうね

お疲れ様でした愛しのキャロル。

(写真は京都ウィングワイズメンズクラブの講演で頑張ってくれたキャロル)


京都洛中ワイズメンズクラブ

私、竹山直司はワイズメンズクラブに在籍しています(6年目)

ワイズメンズクラブって何です?

よく聞かれます(^_^;)

簡単に言うと…

奉仕活動を通じて青少年育成とYMCAを応援しています

(布教活動ではありません)

世界各国でワイズメン(男女は問わず)は活動していますが

京都部だけでいうと19クラブ、約500名のワイズメンがいて

各クラブが各自に色んなボランティアや地域奉仕を行っています

私はその中の一つ洛中ワイズメンズクラブ入って活動しています

主な活動内容は…

春は嵐山の渡月橋のクリーン作戦

(洛中クラブと洛陽総合高校の生徒達と潜水連盟の合同です)

 

夏は支援している園児を連れて日帰りキャンプや花火

(松尾橋近辺です)

 

介助犬への啓発と支援

(シンシアの丘から高柳専務理事と磯貝さんとキャロル)

 

そして一年を通じてYMCAへのバックアップ

 

 

我が洛中メンバーはみんな日々仕事で忙しい中

自分ができる事を出来る範囲で協力しながら参加しています。

おかげでとても充実した一年を過ごせています

また少しずつ報告していきたいと思います

興味のある方は気軽に問い合わせしてください。

楽しい仲間がたくさんいます(^O^)/

 


介助犬って?

 (携帯を持ってくる介助犬)

介助犬って?

盲導犬でしょ

 

皆さんそう思ったはずです

僕もそう思いました

補助犬とは盲導犬・聴導犬・介助犬とあります

 

盲導犬は視覚が不自由な人へのサポート犬です(全国約1000頭前後)

聴導犬は聴覚が不自由な人へのサポート犬です(全国で約80頭前後)

介助犬は四肢の不自由な方へのサポート犬です(全国で約75頭前後)

 

盲導犬と聴導犬はサポートのキーワードがほぼ一つですが

介助犬は対象者の身体の状態でサポートする内容が変わります

例えば…

歩くのが困難・座るのが困難・物が拾えない

扉が開けられない・一人で立てない・屈めない・etc.

 

その人の健康状態でサポートする内容が変わります

だから育成が難しいのです。

 

人とワンコとの組み合わせプラス介助者の生活環境でやっと

マッチ出来るそうです!(^^)!

 

望まれる方に一頭でも多く補助犬が活躍出来るよう応援したいと思います。


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