身体障害者補助犬法って?

身体障害者補助犬法って(・・?

簡単に言うと国が管理する建物・交通機関・乗り物全般に

補助犬の同伴を断ってはならないって法律です。

民間の施設でも同じです

スーパーマーケット・デパート・ホテル・レストラン・etc.

同じく同伴を断ってはならないんです

でも悲しいことにこの法律を知らない人が多すぎです(T_T)

いまだに入店を断られたり、乗車を拒否されたりする人が多いです

 

補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)はペットではないのです

大事な家族なんです

 

補助犬たちは大好きな人の傍で私たち人を助けてくれてるのです

人がもっと暖かく

社会がもっと暖かくなるように願います!(^^)!

このシールは色んなお店・施設の入り口に貼って貰いたくて

シンシア募金で作られたシールです

見かけたらとても嬉しいです(^O^)/

 

 


人それぞれ…

(我が竹山建設のアイドルのノアちゃん)

 

先日友人たちの飲み会での話です

みんなワンコやニャンコを家族に向かいいれている友人達でした

私が介助犬の応援をしている話をしていると突然!

『介助犬や盲導犬なんて許せない』っと突然怒り出しました

僕がなぜかと聞くと…

ワンコ達をもっと自由にしてあげたい

したくもない人間の世話を無理やり押し付けられている

そもそもワンコはそんな事は望んでないことだと

 

一瞬絶句してしまいました…(・_・;)

ワンコが好きだからこその発言でした。

僕は一呼吸置いてから言いました

 

ワンコと人は共存しているし

ワンコは人とふれあうのが大好きなんです

ワンコは人の世話をしてやってるなんて絶対思っていない

ワンコは健康な人と身体が不自由な人を区別や差別をしない

 

そしてほとんどのワンコは人が大好きなんです

 

僕は少し論点がずれてるかなって思いながら熱弁してしまいました

ワンコが好きすぎての想い、友人もわかってくれました

人それぞれ…色んな考え方があります

みんな気の良い仲間です(^.^)


愛しのキャロル

(PR犬のキャロル)

 

介助犬になれるのは約10頭のうち1〜2頭らしいです

介助犬になれなかったら…どうなるの???

介助犬になれない理由も様々あって

落ち着きがなさすぎ、集中力が続かない、etc.

上の写真のワンコはPR犬キャロルちゃん

人が好きすぎて介助犬に向かなかったらしいです(^_^;)

私どものワイズメンズクラブの講演にも来てくれてますし

介助犬の事をみんなに知ってもらうためにPR犬として活躍してました

介助犬の活動は大体10年です

でもPR犬は7年で引退です

それほど色んな所に出向いてデモンストレーションや

講演のお手伝いをするのが大変な事だと感じました。(・_・;)

そんなキャロルは今年の7月で引退しました

最後に逢ったのは今年の介助犬フェスタです

もっと触れたかったなぁ〜

人が好きすぎて喜ぶキャロルの尻尾が身体に当たって

痛かった事が懐かしいです(^.^)

もう逢えないと思うと

とてもとても寂しいです(T_T)

今は何処かのお家でゆっくりしてるんでしょうね

お疲れ様でした愛しのキャロル。

(写真は京都ウィングワイズメンズクラブの講演で頑張ってくれたキャロル)


京都洛中ワイズメンズクラブ

私、竹山直司はワイズメンズクラブに在籍しています(6年目)

ワイズメンズクラブって何です?

よく聞かれます(^_^;)

簡単に言うと…

奉仕活動を通じて青少年育成とYMCAを応援しています

(布教活動ではありません)

世界各国でワイズメン(男女は問わず)は活動していますが

京都部だけでいうと19クラブ、約500名のワイズメンがいて

各クラブが各自に色んなボランティアや地域奉仕を行っています

私はその中の一つ洛中ワイズメンズクラブ入って活動しています

主な活動内容は…

春は嵐山の渡月橋のクリーン作戦

(洛中クラブと洛陽総合高校の生徒達と潜水連盟の合同です)

 

夏は支援している園児を連れて日帰りキャンプや花火

(松尾橋近辺です)

 

介助犬への啓発と支援

(シンシアの丘から高柳専務理事と磯貝さんとキャロル)

 

そして一年を通じてYMCAへのバックアップ

 

 

我が洛中メンバーはみんな日々仕事で忙しい中

自分ができる事を出来る範囲で協力しながら参加しています。

おかげでとても充実した一年を過ごせています

また少しずつ報告していきたいと思います

興味のある方は気軽に問い合わせしてください。

楽しい仲間がたくさんいます(^O^)/

 


介助犬って?

 (携帯を持ってくる介助犬)

介助犬って?

盲導犬でしょ

 

皆さんそう思ったはずです

僕もそう思いました

補助犬とは盲導犬・聴導犬・介助犬とあります

 

盲導犬は視覚が不自由な人へのサポート犬です(全国約1000頭前後)

聴導犬は聴覚が不自由な人へのサポート犬です(全国で約80頭前後)

介助犬は四肢の不自由な方へのサポート犬です(全国で約75頭前後)

 

盲導犬と聴導犬はサポートのキーワードがほぼ一つですが

介助犬は対象者の身体の状態でサポートする内容が変わります

例えば…

歩くのが困難・座るのが困難・物が拾えない

扉が開けられない・一人で立てない・屈めない・etc.

 

その人の健康状態でサポートする内容が変わります

だから育成が難しいのです。

 

人とワンコとの組み合わせプラス介助者の生活環境でやっと

マッチ出来るそうです!(^^)!

 

望まれる方に一頭でも多く補助犬が活躍出来るよう応援したいと思います。


はじめに

株式会社 竹山建設は介助犬育成を応援しています。

 

今回わが社のホームページをリニューアルするにあたって新たに

介助犬の応援をするコーナーを設けてもらいました。

 

介助犬(・・?

 

盲導犬じゃ無くて…

 

皆さんそうおもわれると思います→右横の日本介助犬協会でリンクしてます

 

徐々に色んな情報をアップしていきたいと思います

もちろん介助犬の事だけではなく、

 

日々の些細なこと

現場の作業のこと

そして他愛もないことなど

 

少しずつですが載せていきます。

 

そして私、竹山が参加している京都洛中ワイズメンズクラブも

介助犬育成を応援しています。

上の写真は例会で講演とデモンストレーションをしてもらった時の写真です

 

皆さん宜しくお願いします。<m(__)m>

 

 

 


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